吹田聖書福音教会

2008年の年間聖句

神と私たちの主イエスを知ることによって、恵みと平安が、あなたがたの上にますます豊かにされますように。

ペテロの手紙第二
1章2節

吹田聖書福音教会について

ごあいさつ

 

「一度しかない人生を大いにエンジョイしよう!」。これこそ 多くの人の願いであり、特に若い人たちの心からの願いです。

ところで、世界でいちばん人生を楽しむことができる人がだれであるか、 あなたはご存知でしょうか?

それはクリスチャンです。
まさか!と思われるかもしれません。「クリスチャン」というと、 窮屈な生活をしている人たちだと思っておられるかもしれませんが、 決してそうではありません。実はその反対なのです。

聖書は神のことを、「私たちに全ての物を豊かに与えて楽しませてくださる神」 (テモテへの手紙第一6章17節)と表現しています。 つまり、天地万物を造られた神とは、私たち人間に全てのものを 豊かに与えて、私たちを楽しませ、人生をエンジョイさせてくださる お方なのです。 ということは、私たちが人生を楽しんでいないなら、 神のみこころに反するだけでなく、損な生き方をしていることになります。

では、なぜ多くの人たちが、クリスチャン生活は窮屈だというイメージを 持っているのでしょうか。それは、いつの時代にも、戒律的な教えを好む 人たちがいて、聖書の教えにいろいろな規則をあれこれと付け加えるからです。

けれども聖書が本当に教えているのは、規則や戒律を守る生活ではなく、 それとは逆の、自由で肯定的な、生き生きとした生活なのです。

神は私たち一人一人をとても愛してくださっています。イエス・キリストを 通してその神の愛を自分のものとして受け取る時、私たちは、 「自分は神に愛されている。神はいつも私にとって最善を願って下さっている。 だからどんな心配事も安心してゆだねることが出来る」という実感を持って、 喜びと幸福感いっぱいの人生を歩むことが出来るのです。

わたしたちの教会は、多くの人に「キリスト教は窮屈だ」という印象を 与えている規則や戒律の部分を排除し、聖書が本当に何を教えているかを 正しく、わかりやすく皆様にお伝えすることをモットーにしています。

一度あなたも私たちの教会で聖書のお話をお聞きになってみませんか? ぜひお気軽にお越しください。心からお待ちしております。

概要

教 派 単立のプロテスタント教会
創 立 1972年
方 針 「聖書をどこよりも正しくわかりやすく」 「福音を明快に語る」
雰囲気
  • 伝統的な 「暗い、堅い、つまらない」というイメージはありません。
  • 若さにあふれていて 明るく、楽しく、自由な教会です。
  • 気軽で、格式ばらないで、新しい方を暖かく歓迎する教会です。
  • 礼 拝
  • 土曜夕、日曜夕、火曜朝に礼拝があります。
  • 礼拝メッセージの、英語礼拝・韓国語への同時通訳があります。
  • 神の恵みを強調します。 心から主を賛美します。
  • 集会案内

    礼拝(土-日-火の順で同じ内容です)

    土曜日
    夕      19:30 〜 20:50
    日曜日
    朝 第一礼拝 09:40 〜 11:00
      第二礼拝 11:30 〜 12:50
    夕      18:30 〜 19:50
    火曜日
    朝      11:00 〜 12:20
    礼拝の同時通訳
    英 語 [第二礼拝 11:30〜]
    韓国語 [第一礼拝 09:40〜]

    日曜学校(こひつじ)

    日曜日
    朝      9:40 〜 10:40

    日曜日 中・高生会(JSクラブ)

    日曜日
    朝      11:00 〜
    小グループ
    3人から10人までの大小、約40のグループが さまざまな 曜日、時間帯、場所で日々の出来事 に関するいろいろなことを話し合ったり、祈ったり、 聖書を学ぶために 集まっています。

    教会スタッフ

    山口玄祥主任牧師

    主任牧師:
    山口玄祥

    佐々木正文牧師

    牧師:
    佐々木正文

    岡村聡秋牧師スタッフ

    牧会スタッフ:
    岡村聡秋

    ボンガ・カストロ宣教師

    宣教師:
    ボンガ・カストロ

    教会の沿革

    第1段階:1972〜
    1972年1月、高木慶太牧師によって阪急千里山駅前の小さな事務所で 出席者2名で聖書勉強会が始まりやがて日曜礼拝をスタートさせました。
    第2段階:1974〜
    1974年、地区の自治会舘を日曜の午前だけ借りて礼拝を行なうようになりました。
    その当時、高木牧師は自分達の生活と伝道の資金源のため日曜日には牧師、 平日は英会話学校の理事長をしていました。
    教会員が約60名に増え、会堂を持つ必要性を痛感し、1981年に会堂建設 委員会を発足しました。
    第3段階:1982〜
    1982年1月、吹田市千里山東1丁目の土地建物が与えられ、内部を改装し、 同年5月からそこで礼拝を開始しました。 それと同時に、高木牧師はフルタイムで牧会に専念できるようになりました。 その結果、ますます主の祝福を受け、教会は成長し続けました。
    第4段階:2000〜
    2000年5月、現在の穂波町へ移転しました。 2001年9月、高木牧師のガンが再発し、「混じりけのない、水晶のように 透き通った福音を日本中に伝える」というビジョンが、次期牧師達に託されました。
    第5段階:2001〜
    2001年12月、高木牧師が召されたと同時に、新しい3人の牧師、山口玄祥 主任牧師、佐々木正文牧師、高木玉子牧師、そしてジェフ・トムリンソン宣教師 によってスタートしました。
    この後、2008年1月からは山口主任牧師、佐々木正文 牧師による運営体制になりました。

    推薦図書

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