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リカバリー

回復の喜びミニストリー

聖書は「すべての人間は罪を犯した」と指摘しています。それゆえ、誰もが、心ならずも誰かを傷つけてしまったり、誰かから傷つけられたりした経験を持っていることでしょう。あるいは、自分なんてダメだ、と決めつけてしまって、自分で自分を傷つけてしまっている、という方もいらっしゃるかもしれません。

そうした心の傷を、自分で何とか解決しようと試みてもうまくいかず、そのうち時間が解決してくれる、と考え忘れようとしても、忘れることができず、かえって傷が深まっていくこともあります。
 
『リカバリー -回復の喜び』は、カリフォルニア州にあるサドルバック教会のジョン・ベイカー牧師、リック・ウォレン牧師が聖書に基づき、健全で適切にそうした傷と向き合い、回復への道を見いだしていくために考案したプログラムです。
テキストの質問に沿って、自分の心の内を探り、これまで受けてきた傷を受け入れ、あるいは、無意識のうちに傷ついてなんかいない、と思っていた心の傷に気づかせてもらって、そうした傷を、神がどのように取り扱おうとしているのかを学んでいく内容です。
 

プログラムは、8つの原則と12のステップで構成されていて、原則として3~5人の少人数で行います。また、以下の5つの厳格なガイドラインに基づいて行われます。

  1. 分かち合いは、自分の考えと気持ちに焦点を合わせて、3‐5分以内にまとめること。
  2. ほかの人が話をしているときに、口をはさまないこと。口をはさむことによって、2人だけで話をすることになり、結果として他のメンバーをその会話から排除することになります。1人1人が自分の気持ちを妨げられることなく、自由に表現できるようにすることが大切です。
  3. 互いに支え合うことに徹し、相手を「直してあげよう」としないこと。本人が助けを求めてもいないのに、おしきせのアドバイスをしないこと。
  4. 匿名性と秘密主義を基本とすること。グループ内で分かち合われた内容は、口外しないこと。
  5. キリスト中心の回復グループでは、攻撃的な言葉を慎むこと。他の人の誘惑になるようなリアルな表現や個人攻撃などを避けること。

リカバリーを受け始めてしばらくすると、自分が思ってもみなかった心の傷を抱えていたことに気づかされた、という方がおられます。また、そうした心の傷や、やめようと思ってもやめられずにいた悪習慣や、囚われが、徐々に解きほぐされていくような解放感を味わった、という方もいらっしゃいます。寒さでこわばっていた体が、温泉につかって温められ、解きほぐされていくような感じでしょうか。
今、特に何かの問題を抱えているわけではない、という方も、リカバリーを通して新しい発見や気づきが与えられると思います。ご一緒に、神の愛、恵み、あわれみゆえの導きを、リカバリーを通して体験してみませんか?
 
興味のある方は、牧師の岡村までお尋ねください。

にこにこクラブ

知的障がいや発達障害、また、はっきりそうではないけれども、生きづらさを抱えた方、そのご本人やご家族の方が、ともに思いを分かち合い、重荷を負いあえる場です。
支援学校教諭による学びもあります。
開催は不定期です。
興味のある方は、どなたでも参加できますので、皆さんも、参加してみませんか?

プログラムの例

  1. あいさつ
  2. クラフト
  3. 茶菓をいただきながら歓談
  4. 学び

 単立 吹田聖書福音教会

大阪府吹田市穂波町2-20